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2014.02.07

札幌校開校&雪まつりキャンペーン

winter2014

雪祭りでフライヤーを手に取ってくださった皆様、そしてこの場を訪ねてきてくださった皆様、こんにちは。
今年は本当に寒いですね。
今回は頭が良くなる音源シリーズ第一弾として1曲ご用意させて頂きました。
是非暖かいお部屋で聴いて頂きたいです。
なおこれからも同シリーズで曲を増やしていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

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このたびはテーマを「頭が良くなる音源」と題しましたが‥「頭が良くなる」とはどんな状態なのか?
いろいろな説はありますが、リラックスした状態で記憶するべき事柄がスムーズに脳に刻まれていく状態のことだと一般的に言われています。
いわゆるα波が出ている状態ですね。
これはレッスンをする上でも重要で、作りだすように努力すべき状態だと考えています。
生徒は大抵少し緊張して訪ねて来ます。
それはレッスンという空間が非日常生活であること、練習してきたことを先生の前でちゃんとできるかどうかというプレッシャー、など理由は様々です。
ですからレッスン前後の生徒との楽しいひとときは、レッスンの内容がよく身に付くようなリラックスした状態になる為の大切な時間であり、私はこれを欠かしません。

「リラックスした状態」で脳と身体がプレイを覚え(練習)、覚えた成果を「緊張状態」の中で皆様に披露する(ライブ/コンサート)。
プレイヤーは殆どがこの繰り返しです。
そしてこの相反する二つの状態で同じように思い通りの音色を出すことは至難の業です。
ではどうするのか?
それは両方の状態を自分でコントロールできるようになるより他に方法はないと考えます。
テクニックの上達と自己状態の管理、この二つを鍛えればプレイヤーとしてのレベル向上は必至でしょう。

音楽を奏でる者は、表現者である前にまずは演奏者なのだという事を忘れてはなりません。
感性は普通に生きていれば磨かれるものです。
自由に生きて、そのままの自分を表現すれば良いのですから‥☆
好きなように演奏する為に‥表現の引き出しを増やす為にテクニック練習は大切です。
そのお手伝いを、私達講師陣が出来ればと思っております。

<マスタートーンミュージックスクール札幌校代表 森田 敦子>

ー曲紹介ー

作曲 Johann Sebastian Bach (ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 1685ー1750)
bach
曲名 平均律クラヴィーア曲集 第1巻より第1番プレリュード
演奏 山野 陽祐(東京校 ギター科講師)
g03
ミックス 望月 由昌(札幌校 DTM科講師)
監修 森田 敦子(札幌校 ピアノ・ボーカル科講師)
解説 この曲集(第1巻/第2巻)は音楽の旧約聖書とも呼ばれ、十二平均律が確立されてから現代に至るまでの音楽史上、最も重要な作品のひとつです。
十二平均律(今皆さんが使っているドレミファソラシドのこと)で作曲するということを確立させたのはこの方、バッハさんです。
バッハさんはあまりにも有名な作曲家であり、プレイヤーであり、優れた講師でした。
この曲集も「なんとか自分の生徒が十二平均律の仕組みや性質を理解し、鍵盤のプレイが上達する方法はないかな~~。」と悩んだあげく
「C・D・E・F・G・A・H(B)全てのコードで曲を作ってひとつひとつレッスンの課題にしたら良いのではないか?!」
と思いついて生徒のために作ってあげたものです。
コード別に弾きづらい運指が設けられており、難易度も曲ごとに見事に管理されています。
今も世界中の音楽研究家の手によって研究され続けている音楽教育用テキストです。
ピアノで弾くにも大変なこの曲を、なんと今回は東京校の山野陽祐先生がギターで(!)弾いてくれました。
平均律はギターなどのフレット式弦楽器との親和性が高いため、まさにα波なのです。
お聴きくださいませ。
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twitterアカウント ※講師のライブ情報などをツイートしています。

東京校 https://twitter.com/MasterToneMusic
札幌校 https://twitter.com/MTMS_SAPPORO

東京校 ギター 山野陽祐講師のコメント

はじめまして。私は東京校ギター講師の山野と申します。
今回は頭が良くなる音源シリーズ第一弾ということで、個人的にとても好きな作曲家でもあります、バッハさんの平均律クラヴィーア考曲集、第1巻より第1番プレリュードを弾かせて頂きました。

弾き終えての率直な感想は「やっぱり物凄く大変だった」でした笑。
まず、この曲はそもそもピアノの為に書かれた曲なので、ギターで弾くには少々無理があり、実は自身がプロになるだいぶ前に一度この曲にチャレンジした事があるのですが、その時は見事失敗に終わっております笑。
単純に、「ド、ミ、ソ、ド、ミ」と弾くのは簡単ですが、この音一つ一つに意味を持たせなければ音楽になりません。
バスは必ず2分音符で、上に重なっていく旋律をしっかり支える。そのしっかり支えてくれているバスの上に、トップの音がのびのびと歌っていく。
と、この2点を考えるだけでも、一気に難易度が上がります。

そしてもう一つ、ギターには基本的に弦が6本(中には7弦もあるが)しかない為、譜面通りの音を弾くには、物理的(運指摘)に不可能な箇所もあり(自身が考える中では)、6弦のみドロップDチューニング(1音下げ)で弾いております。また譜面通り弾けない小節は2音目を1オクターブ上の音で弾いたりと工夫がなされております。
そういう意味では、少しばかり自由な発想とギターならではのアレンジになっていると思います。(現世にバッハさんがいて、この演奏を聞いたらなんて思うかな?などと考えてしまいます笑)
その辺りも注意深く、そして楽しく聞いて頂けたら幸いです。


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